ふと、今までの自分の空手道を思い返してみた。
若い頃は、仕事も忘れるほどサーフィンに夢中になっていた。

40歳で空手道に出会った。
武道の道に魅了され、稽古に打ち込んだ。
海外の同門に会いたくて、北京へ指導に行くチャンスを貰った。

黒帯に憧れ、必死に有段者を目指した。
指導をしてみたくて、今井道場で指導を学んだ。
多くを学び、夢が膨らんでいった。
いつか自分の道場を持ちたいと想う様になった。
生徒が集まると信じ、無我夢中で走り出した。
いつも仲間がそばに居てくれた。

やがて、想いは自分のためから、誰かのためへと変わっていく。
武道空手八島道場が生まれた。
そして、大船にも。
まだ道の途中。
すべては想うことから始まる。
「一滴の水の恩、溢れる泉にして返さん」
受けた恩義を、門下生や地域社会の幸福という「溢れる泉」に変えてお返しする。
その決意こそが、私の歩む道です。
今までの空手道を、
ふと、なんとなく思い返しただけの独り言です(笑)
私の言葉が、誰か一人に届きますように。
結びに
2024年1月に横浜・根岸で産声を上げた武道空手八島道場も、おかげさまで大船教室を合わせ、現在では多数を超える門下生と共に歩んでいます。
私が30年以上続けているサーフィンと同じように、空手道もまた、一生をかけて向き合う大きな波のようなものだと感じています。
この「道の途中」を、皆さんと共に歩んでいけることに心から感謝いたします。
だからあなたも大丈夫
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