
その志は百年先の未来を飛ばす力になる
志道会とは
志道会は、私たちの志や活動に共鳴し、資金的なご支援を通じて「未来を共に創る」仲間の繋がりです。
武道空手八島道場では、空手道を通じて、子どもたちの穏やかな成長、社会人のコミュニティ形成、高齢者の健康増進、そして地域との繋がり作りに取り組んでまいります。
本制度は、皆様と共に地域社会に根ざした誠実な未来をデザインし、実装していくためのプラットフォームです。ご支援という形でのご参加が、道場の未来を支え、社会をより良くする確かな一歩となります。
ロゴマークに込めた想い

未来へと紡ぐ「恩送り」の形
私たちのシンボルは、皆様からの預かった温かい志(ハート)を、専門家たちの知恵と手によって社会の未来へと紡ぐ姿を表しています。ご支援は消費されるのではなく、志道会というフィルターを通して、より良い社会を創るエネルギーへと再生・循環していきます。
志道会の目的(戦略的柱)
私たちが共に実現する八つの社会的価値
1.次世代の育成と居場所づくり
子どもたちが誠実さを学び、安心して成長し、挑戦できる場を提供します。
2.社会人のコミュニティ形成支援
武道を通じた心身のセルフケアと、志を同じくする質の高いネットワークを構築します。
3.地域社会との絆(ソーシャルコネクト)
地域住民や企業との結びつきを深め、互助の精神を育むハブとなります。
4.高齢者の孤立防止とウェルビーイング
地域高齢者が培ってきた経験に敬意を払い、共に歩める場を創造します。
5.超高齢化社会への貢献(健康促進)
横浜市の課題に対し、武道由来の身体技法で健康寿命の延伸に寄与します。
6.武道の普及と会員基盤の拡大
伝統の魅力を正しく伝え、次世代へ繋ぐための持続可能な組織基盤を強化します。
7.常設道場設立に向けた基盤確立
理想的な稽古環境と地域交流の拠点となる、私たちのホームを設立します。
8.指導者の育成と進化する伝統の継承
独自システム(Dojo OS)により、属人性に頼らない次世代の指導者を育成します。
ガバナンス・組織体制
透明性と専門性。社会の公器としての責任ある運営
志道会は個の独断ではなく、各分野の専門家によるガバナンス体制を構築しています。運営、戦略、技術、それぞれのプロフェッショナルが連携することで、お預かりしたご支援を最大限に社会へ還元することを約束いたします。
| 会長 八島 一実 |
| 顧問(ガバナンス・組織アドバイザー) 河合 康夫 |
会員区分と支援プラン
志を支援する、三つの参加方法
ご支援者の属性や交流に合わせた、最適な支援方法をご用意しています。
個人協賛会員
継続的な伴走を通じて、共に組織を育てる月額サブスクリプション制です。
| サポーター | パートナー | ファウンダー |
| 月額1,000円 | 月額3,000円 | 月額10,000円 |
| 活動を応援し、見守ってくれる身近な仲間 | 目的を共有し、道場と共に歩む力強い伴走者 | 組織の礎を築く者。常設道場設立の夢を共に担う最重要パートナー |
法人協賛会員
地域貢献の柱として、組織基盤を共に強固にする一口・年額制です。
| サポーター | パートナー | ファウンダー |
| 一口3万円 | 一口10万円 | 一口30万円 |
| 地域貢献の第一歩として、私たちの活動を後援する企業。 | 道場のリソースを活用し、ブランド価値を共に高め合う企業 | 次世代育成の柱となり、経営基盤を支える主要連携企業 |
ドネーション(単発・スポット支援)
特定のプロジェクトや設備拡充をダイレクトに支援する主スポット支援プラン
| 一口3,000円 | 三口9,000円 | 十口以上30,000円~ |
| 道場の活動を「今、この瞬間」から支える一助 | 備品購入や子どもたちの活動支援への直接的な貢献 | 常設道場設立を加速させる、力強いスポット支援 |
パートナーの証
「志」を身にまとう。絆としてのサポーターグッズ
感謝の絆の証をして、オリジナルのステッカーやウェアをご用意しています。